ARTIST

吉良加奈子Kanako Kira

愛媛県宇和島市生まれ。2019年成安造形大学芸術学部芸術学科美術領域現代アートコース卒業。関西を中心に制作と発表を行う。日々の生活の中での気づきや、フィールドワークを通して出会ったもの、忘れたくないと思ったものを、写真、映像、立体、パフォーマンスなど手法を限定せずに展開する。2020年8月より東京へ拠点を移し、大学の同級生である廣野鮎美とのアートコンビ「13番館」を結成。ZINEの発行や、コンビでの作品発表も行う。近年の主な活動に、「空っぽを拾い上げる」(トタン,東京,2021)、「この星のピッチ」(FL田SH,東京,2020)、「Roots Routes Travelers」(成安造形大学【キャンパスが美術館】/滋賀,2019)など。

[会場]

  • 吉良加奈子
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OFFICAL PARTNER

倉庫街だった東京・天王洲アイルエリアを、アートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた活動が評価され、2018年に「モンブラン国際文化賞」を受賞した寺田倉庫・前社長の中野善壽がその賞金を活用し、2019年8月に地域や国境を越え、ボーダレスに、更に飛躍したビジョンを持つ「東方文化支援財団」を設立いたしました。
 「東方文化支援財団」は、1.文化をテーマにした国際カンファレンスの開催、2.普段スポットが当たる事が少ない、文化の下支えをしてくださっている方々への感謝を表す為のアワード運営、3.地域再生を意識した活動、4.産学連携によるアートの保存保管機能充実の為の活動、5.若手アーティストの作品買い上げ、価値創造の為の活動、6.東方文化圏における文化事業の支援、の6方面事業を展開しております。

https://www.m-ecf.com/

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