ARTIST

松井照太Shota Matsui

1994年京都生まれ。京都を拠点に制作活動中。2018年京都市立芸術大学 彫刻専攻卒業 主に立体作品を制作する。石の自然美、重さに興味を持ち作品の中に無加工の石をそのまま取 り入れる立体作品を中心に制作。最近は室内での石の鑑賞を広めようと壁掛けの作品を展開。 制作において石を鑑賞する水石のように作品中の石がどう映るかを意識し、伝統や形式のある 水石に対して現代のマテリアル(樹脂やガラス等の製品)を使い新たな角度から石を愛でる。 近年の展示にグループ展「ウィルへルミーの吊り板」(2020、京都)、個展「Macguffin – 変転するイ メージ -」(2021、東京) ※水石…自然石を台座、または水盤に砂をしいて配置して鑑賞する。日本の文化、伝統。

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OFFICAL PARTNER

倉庫街だった東京・天王洲アイルエリアを、アートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた活動が評価され、2018年に「モンブラン国際文化賞」を受賞した寺田倉庫・前社長の中野善壽がその賞金を活用し、2019年8月に地域や国境を越え、ボーダレスに、更に飛躍したビジョンを持つ「東方文化支援財団」を設立いたしました。
 「東方文化支援財団」は、1.文化をテーマにした国際カンファレンスの開催、2.普段スポットが当たる事が少ない、文化の下支えをしてくださっている方々への感謝を表す為のアワード運営、3.地域再生を意識した活動、4.産学連携によるアートの保存保管機能充実の為の活動、5.若手アーティストの作品買い上げ、価値創造の為の活動、6.東方文化圏における文化事業の支援、の6方面事業を展開しております。

https://www.m-ecf.com/

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