ARTIST

中村壮志Soshi Nakamura

1991年熊本県生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。2019年まで同大学で非常勤講師をつとめる。
日本映画の伝統的な手法を用いた映像と、写真、立体、光、パフォーマンスなどを組み合わせたインスタレーションを主に制作する。幼少時の特異な体験から、神話と史実、記憶や伝承、夢と現実を織り交ぜた複数の視点から生まれる/見えてくる物語に興味を持ち、近年では古典から共有され続ける美意識や感性と、現代の都市や大衆文化を紡いだフィクションを上映/上演形式で発表している。
主な展覧会に『Standing Ovation|四肢の向かう先』(旧ホテルニューアカオ, 静岡, 2021)、『真昼にみた夢』 (京都府立文化芸術会館, 京都, 2021)、『somnium|夢、もしくは本当の月に関する物語』(vacant, 東京, 2019)、『End of Summer / Open Studio(アメリカ,ポートランド, 2019)

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OFFICAL PARTNER

倉庫街だった東京・天王洲アイルエリアを、アートの力で独特の雰囲気、文化を感じる街に変身させた活動が評価され、2018年に「モンブラン国際文化賞」を受賞した寺田倉庫・前社長の中野善壽がその賞金を活用し、2019年8月に地域や国境を越え、ボーダレスに、更に飛躍したビジョンを持つ「東方文化支援財団」を設立いたしました。
 「東方文化支援財団」は、1.文化をテーマにした国際カンファレンスの開催、2.普段スポットが当たる事が少ない、文化の下支えをしてくださっている方々への感謝を表す為のアワード運営、3.地域再生を意識した活動、4.産学連携によるアートの保存保管機能充実の為の活動、5.若手アーティストの作品買い上げ、価値創造の為の活動、6.東方文化圏における文化事業の支援、の6方面事業を展開しております。

https://www.m-ecf.com/

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